次回は5月22日金曜日14:00からの放送となります。宜しくお願い致します。
またまた謝罪の第7回目の放送が終わりました!ゲストが引き続きてくれました!来ていただきありがとうございます!。毎週金曜日14:00から14:30の放送となります。
ゲストは引き続き福島ユナイテッドのレジェンド、イッシーこと石堂和人さんです。
福島でのエピソードが満載の石堂さん。様々な方々に感謝してプレーしている気持ちは素晴らしいモノですね。
5月15日第7回目の放送した曲は
オープニング曲 NOBU たのしみなさい。
ブッコミ曲 Chingy feat. Tyese「Rullin Me Back」
藤井風「旅路」
これは5作目の配信限定シングルで、2021年3月1日に配信限定でリリースされました。
今はもう誰もが知っている藤井風さんですが、最初は私は「優しさ」という曲から入って、「何なんw」が出てきて、これは来るんじゃないかと思って聞いていたら、すぐ人気になっちゃいました。
好きなアーティストが被り、それに共感したからこの曲聞いている人いい人だ!と思うなよみんな!だまされるなよ!物事の本質を見極めろ!上っ面にだまされるな!顔がいいだけじゃないぞ!顔がいいってなんだこら!(やめましょう)藤井風は旅路だ!さよならべいべではない!やめましょう。
SWV – Right Here (Human Nature Radio Mix )
Warren G – Regulate (Official Music Video) ft. Nate Dogg
まさかラジオ放送開始から間もない時期からSWVをお流しするとは思いもしませんでした。もうお腹いっぱいRight Here Human Nature radio mixです。
それに加えてWarren Gも付け加えました。
今回の石堂和人さんの福島入りしてからのエピソードをまとめておきたいと思います。
熱中症になり、救急車で運ばれた。
2年目戦ってJFLっていうところの昇格ができたっていうのが本当に今でも……まあ感慨深い出来事だったな、という中で、JFLも1年戦って。ようやく福島に「Jリーグを」っていう夢を達成できた瞬間を味わえたっていうのは、本当に感慨深いところですね。
29歳でJリーガーになれたんで。やっぱりお聴きになっている子供、サッカーをしている子供たちも、やっぱり最後まで何が起きるかわからないっていう信じる気持ちだったり、諦めない気持ちっていうのは常に持ち続けて、夢に向かって日々頑張ってほしいなとは思いますね。
僕自身の考えがすごく変わったなっていうのが。今までは自分のプレーがよければ、っていう中でプレーしていたのが、やっぱり仲間のため、チームのため、チームが勝つために、っていうように考えられるようになれたかなっていう。その中でやっぱりJリーグっていう舞台でピッチに立てる喜びだったり、感謝の気持ちっていうのは非常に強く持ちながら、37歳の歳までプレーし続けられたかなっていうのがありますね。
丈夫な身体に産んでくれた両親のおかげだと思うんで、そこは感謝したいと思います。
筋トレ自体は嫌いじゃなかったのでちょくちょくやってはいたんですけど、まあ本当にその35、6で、もう一度筋トレを真剣にやる中で、一番そういう部分では伸びたんじゃないかなっていう。
だからまだ、年のせいにせず、今やりたいことだったりっていう夢をもう一度追いかけている方がいらっしゃいましたら、いつでも遅くないよと。いつでも成長できるよ、っていうのは感じてもらえたらなとは思いますね。
・現役最後の試合について北九州での最終戦
実はあの最終戦、個人的な目標があったんです。あのスタジアムって、すぐ横が海なんですよ。だから「絶対に海にボールを蹴り込んでやる!」と思って、思いっきり蹴ろうと決めていました。→やってないです(笑)。
DJまさる: 石堂さんはその後、現役を引退されました。最終戦に臨むにあたって、特別な思いはありましたか?
思った以上に平常心だったな、という印象です。ただ、サポーターの方々が「石堂和人」というフラッグを掲げてくれたり、福島県の「ダイユーエイト」にちなんで「イシドウエイト」という看板を作ってくれたりして。石堂の背番号が「8」なので。
人生で一回だけ「戦力外通告」というのを経験した時ですね。やっぱり後悔しかなかったんです、その時に。何の後悔かというと、「もっとやれた」とか「もっとああしておけば良かった、こうしておけば良かった」という。そうやって後悔している時に、やっぱりそれだけやれていなかった自分に気づけた。だったら日々、後悔せずに生きていきたいな、何事にもやりきって一日を終えたいな、という風に考えが変わりました。そういう人生を歩みたいと思えたのが、僕の人生の中で今大切になっている部分かなと思いますね。
次回は指導者の道を歩み始めた石堂さん。指導者についてのエピソードについてお聞きしたいと思います。来週もお楽しみに。
