次回は5月29日金曜日14:00からの放送となります。宜しくお願い致します。

第8回目の放送が終わりました!ゲストが引き続きてくれました!来ていただきありがとうございます!。毎週金曜日14:00から14:30の放送となります。

ゲストは引き続き福島ユナイテッドのレジェンド、イッシーこと石堂和人さんです。

福島でのエピソードが満載の石堂さん。様々な方々に感謝してプレーしている気持ちは素晴らしいモノですね。

5月22日第8回目の放送した曲は

オープニング曲 BRAHMAN – See Off

10-FEET – RIVER

2026年京都大作戦、チケットなんと当たったんですけど、行かないです。えっ?どうして?

やめましょう。

ブッコミ曲 Princess Princess – M

すべてがMに包まれている。


SUPER BEAVER – Your Song

これは2作目のアルバム「未来の始めかた」の5曲目に収録されているもので、2012年7月11日にリリースされました。このバンド、ギターがほとんど作詞作曲をしているんですよね。

そして、キムタクとか明石家さんまさんとかも好きで、今年放映された さんタク でキムタクが「名前を呼ぶよ」を歌っていました。私は初期の曲が好きだったので、あまり最近のはちょっとなんですけど。そして、今年の2月に宮城に2daysで来てるんですよね。そして、チケットもとったんですけど、行きませんでした。これは大人の優しさです。

一緒に聞いている曲が一緒ということで人いい人だ!と思うなよみんな!だまされるなよ!物事の本質を見極めろ!上っ面にだまされるな!顔がいいだけじゃないぞ!ぶーやんがカッコ良いのは仕方ありません。

やめましょう。


Case – Missing You

Jaheim Have You Ever

JOE, Mystikal – Stutter (Double Take Remix) 

ちょっとDJまさるからの選曲をいじって色々つなげちゃいました。基本ごちゃごちゃせず心地よく聴いていただけることをモットーにしています。

今回の石堂和人さんの指導者としてのエピソードをまとめておきたいと思います。

指導者をやらせてくださいっていうとこから始まりまして、U-15、中学3年生の監督を、後悔なくやり切りたいな、選手と一緒にっていう思いで入りました。

U-15の監督

もう、何も分からないとこからだったので、選手の感情が、抜けないまま指導者になってしまったので、自分が思ってることをぶつけるだけの指導者だったかなって。振り返ると。
なので、選手は相当大変だったんじゃないかなって。
ああやれ、こうやれ、で、感情も、嬉しい、哀しい、悔しいとかっていうのを、
前面にね、あの、中学3年生である選手たちにぶつけてたので。
一緒に戦ってくれたなっていう、今は感謝しかないですね、はい。

DJまさる 年代ゆえの難しさとかってなんか感じました?

そうですね、やっぱり、一番感じたのは、自信を持つことの難しさ。選手一人一人が、自分に自信がないのを隠そうとするっていうのが、すごく見えたなっていう。


一番は人のせいにしちゃうというか、自分のプレーがどうだったかっていうよりも、あの選手がこうだったからとか、そっちに行っちゃう選手が多かったかなって。それってやっぱり自分に自信がないから、そっちに行っちゃうのかなっていうのは、僕自身感じてて。じゃあ、これをどうしていこうかってなった時に、やっぱり、まあ、原点に立ち返ると、楽しみなさい。
そこを一番大事にすることで、やっぱり失敗を恐れずだとか、その、仲間が失敗したものに対しても、自分が何とかしてあげるとか、そういう人のためにっていうところも身につけさせることが少しはできたんじゃないかなっていうふうには思います。

やっぱこう、包み込んでるような雰囲気があって、安全な環境の中で選手たちが、楽しんでる、自由にこう、自分たちのやりたいことをできるように。


本当に選手たちの頑張りのおかげで、あの、いい思い出しかないというか、結果的にもそうですし、本当に昇格っていう経験も何回もさせていただいたりとかね。


胴上げまでしていただいたりとか、本当にたくさんの良い、いい思い出が指導者、まだまだね、これから僕自身もどうなっていくか分からないんですけども、指導者をやらせてもらってる期間は、いい思い出がたくさんありますね、はい。

ユースの監督

我々トップチームがJ2に昇格するためにユースチームがないと、上がれないっていう、規則と言いますかね、ハードルがある中で、立ち上げてほしいっていうことを言われまして。選手集めだったりとか、送迎の問題だったりとか、グランドの問題だったりとか、ゼロからのスタートだったので、本当にたくさんの方にここでも支援だったりとか、協力をいただいて、立ち上げることができました。
そのU-15の選手たちが1期生でユースに18人中13人ぐらい上がってくれて。あとは県外のお世話になったチームの指導者さんから選手を送ってくださってねそういう中で18人で、1期生はスタートしました。
1年1年本当に、まあ選手たちと共に、まあプラス保護者の皆さんも、本当に、一体感持って、一緒に戦ってくれた。



そうですね、ターニングポイントになるかどうかは分からないんですけども、そのユースに、1期生で入ってきた選手たちがトップチームのトレーニングに参加したときに、ある程度、通用するというか中に入ってできてるなっていうところを実感できたときに、あ、この方針である程度まではいけるんだな、と。でもトップチームの選手になるためには何かが足りないっていうところも気づけたのは指導者として1つ、レベルが上がったというか、意識する部分を変えれたんじゃないかなっていうふうには思いますね。

本当に呼んでいただいた監督だったり、強化部の皆さんには感謝でしかないです。あとは選手3人ですね。あの、2種登録と言ってトップチームの、試合にも、登録もさせていただいた中で結局、トップチームの選手にはなれずでしたが、大学に行ったり社会人のクラブに行ったりっていう選手までは来れたのは僕の中では、少し自信になったかなっていうふうには思います。

本当にジュニアユースのときに見せてた選手があの福島に帰ってきてスクールのコーチをバイトでやってくれたりとか、あとは、ボランティアで、ホームゲームのお手伝いに来てくれたりとか。

こういう福島愛がある選手たちが、また大学で出て東京に出てっても、また福島に戻ってきてくれるっていうのは本当にいい環境、いい関係性が築けたんじゃないかなっていうふうには思いますね。

本当に出会う人に恵まれてる人生なんじゃないかなっていうふうに思います。

次回は全てを総括していただきたいと思います。来週もお楽しみに。


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