次回は5月15日金曜日14:00からの放送となります。宜しくお願い致します。
またまた謝罪の第6回目の放送が終わりました!ゲストが引き続きてくれました!来ていただきありがとうございます!。毎週金曜日14:00から14:30の放送となります。
ゲストは引き続き福島ユナイテッドのレジェンド、イッシーこと石堂和人さんです。
ようやく福島入りした石堂さん。福島入りするも、幾多の困難が待ち受けていたようですね!
5月8日第6回目の放送した曲は
オープニング曲 ダースベイダーのテーマ
ブッコミ曲 Kris Kross「Jump」
稲垣 潤一「クリスマスキャロルの頃には」
1992年10月28日発売、稲垣潤一27枚目のシングル曲。
これはドラマ「ホームワーク」にも起用されたもので、豪華キャストが出ています。唐沢寿明・清水美砂・福山雅治さんなど。そして、この曲の歌詞は秋元康さんが書いていました。
そして、今回リクエストしていただいたペンネーム「キスの味は桃の味ハートさん」がPVに出演している鳴海唯さんという女優がすごくかわいいからということで拝見させていただきました。
私は相手役の結城貴史さんがすごくかっこよくてうらやましかったです。
これを見て、懺悔する方はいらっしゃるのでしょうか?(やめましょう)もうこのPV100回はみたんじゃないでしょうか、(見すぎだろ)
12月までまだ半年以上もありますよ。勘弁してください。
2PAC feat. The Notorious B.I.G.「Runnin’ (Dying To Live)」
またまた2PAC.誰がなんと言おうと2PAC .これを昼に流すというDJまさる。最強のDJです。
今回の石堂和人さんの福島入りしてからのエピソードをまとめておきたいと思います。
福島での思い出の一つが筋トレスタートだった。
始動日で「こんなに追い込まれる、指導日で?」っていう記憶が。
石堂さん:引っ越してきて、その日ですよ。その日に練習行きました。僕は挨拶、みんなチームメイトだったり監督さんコーチの方に挨拶に行ったつもりが、もうトレーニングでしたから。鮮明に覚えている。
そして、引っ越してきて1ヶ月後に東日本大震災が起こる。
石堂さん:実家に帰りたい選手はもう帰っていいぞってなって。でも僕そういう時やっぱ持ってるんですよ。現実(手元)にガソリン満タンなんですよ。だから下道で、チームメイト連れて。帰れないチームメイトと奥さんと4人でね、帰って。
福島に来て1ヶ月あたりで怪我をしてしまう。寒さ
。
石堂さん:環境の違いっていうところで、まあ筋肉系のトラブル。 石堂さん:開幕戦ですね、確かね。(中足骨の疲労骨折)DJまさるさんのサポートのおかげで開幕には間に合ったんですけど、その開幕戦で違うところを、まあ疲労骨折してっていう形で。
DJまさる:「いやもう正直、サッカー選手としてなかなか、こうどうしようかな」って正直なね、話もちょっとしてくれた。
石堂さん:そうなんですよね、まあそこの本当に原動力は、まあ本当に震災をね、乗り越えたときにチームの存続っていうところにご協力いただいた福島県民の方たちだったり、やっぱりユナイテッドをそれでもね、応援してくれるっていうサポーターの方たち、まあスポンサーの方も含めですね。まあそういう方たちの、ためにも、まあ諦めるのは簡単だなと。で、一回ね、その戦力外っていうのを受けている以上は、やれるとこまでやろうと。で、その時に考えればいいかなっていうふうにね、前向きに捉えられたかなと。はい、思いますね。
福島来てからの1、2年っていうのは、まあ自分のことというよりは本当に福島ユナイテッドが存続できたっていうところが一番のポイントだったかな。でそのチームに残る決断をして、本当にたくさんの人たちで作り上げられたチームにいれるっていう、感謝の気持ち、一番のポイントかなと思いますね。そこでプレーできる喜びだったりとかっていうのは、常に持ちながら、サッカー選手として上を目指せたっていうのは、僕の中ではターニングポイントだったんじゃないかなと思います。
石堂さん:技術がないんですよ。気持ちでやってきた、声を出すプレイヤーだと僕は思っている。腹筋が攣るって経験したことあります?腹筋攣りますからね、試合終わると。その声っていうのは、ま、鼓舞する声だったりとか、あとはポジティブな声掛けだったりとか。先ほどあったけどプレーの指示だったり。できる限りのことは仲間に伝えてあげよう、そっちのほうがやりやすいんじゃないかと思って続けてきている。
次回も福島ユナイテッドに移籍したエピソードについてお聞きしたいと思います。来週もお楽しみに。
