次回は5月日1金曜日14:00からの放送となります。宜しくお願い致します。
びっくりの第4回目の放送が終わりました!ゲストが引き続きてくれました!来ていただきありがとうございます!。毎週金曜日14:00から14:30の放送となります。
ゲストは引き続き福島ユナイテッドのレジェンド、イッシーこと石堂和人さんです。
今回は大学から禁断の移籍のお話しまでのエピソードをお聞きすることができました。次回は町田への移籍のお話しをお聞きしたいとおもいます。福島にはいつ到着するのか?
4月24日第4回目の放送した曲は
ブッコミ曲 SHAM SHADE(シャムシェイド)「PASSION」
SHAM SHADE(シャムシェイド)の「PASSION」をかけました。「1/3(の純情な感情)」ではありません。アルバムの10曲目に収録されておりました。『SIAM SHADE IV』というアルバムですが、2曲目は「NO! Marionette」という曲で、2分40秒ぐらいで終わるんですけど、これも良い曲です。
RADWIMPS – 指切りげんまん from BACK TO THE LIVE HOUSE TOUR 2023
本来ならこちらのバージョンをおかけしたかったのですが、アルバムに収録されている方を流してしまうという放送事故に。皆様、約束は守りましょう。けど破ってなんぼかもね。
EVISBEATS ゆれる feat. 田我流
これは田我流の朝ごはんを食べる姿が良いのか、EVISBEATSのトラックが良いのかわからないくらい心地よい曲ですね。タバコ!
Ella Mae Sueref Travelling Woman
たまたまラジオでかかっていた曲でした。やっぱりラジオは良いですね。
今回の石堂和人さんの大学から移籍前半までのエピソードをまとめておきたいと思います。
・帝京大学さんに入学
サッカーにしっかり向き合って、まあ後悔したくなかったので日々全力を目標にやってきた。大学3年生の時に1個上の4年生の先輩がJリーグに入り、そこをきっかけに僕もJリーグに行こう、行きたいなという夢が明確になった。
大学4年生の時に先輩が行ったチームから誘いを受けて練習生という形で1年間行かさせていただいた。(ヴァンフォーレ甲府さん)だから平日はほぼ行って、で週末に大学に戻って試合をしたりした。
僕の実力不足もあり、入れないっていうことが決まった(甲府に)入れなかった。4年の時、11月か12月ですね。
同じ大学を卒業されてる先輩、年はかなり上の方で、その方が長野でゴールキーパーコーチをしてていて、その方から「一回ちょっと練習に来ないか」という誘いをいただいて評価していただいて、長野に行くことになった。
サッカーだけでは生活できる状態ではなかったので、就職をすることになる。
・北信越1部リーグに
チームから斡旋してもらい職に就くっていう選択肢もあったけど、どうせならちょっとチャレンジしてみようっていうことで、誘っていただいた先輩の元に寝泊まりして、就職活動をハローワークに行きながら始めた。
長野日野自動車っていうトラック会社さんに面接と試験を受けに行った。
面接の時に
「埼玉県(出身)の君が、なんで長野に来たんだ」を質問されて、
「サッカーしに来ました」もうストレートに言いました(笑)
それが逆に刺さったみたいで、入社という運びになり、朝から夕方まで働いて、練習に行く流れになる。
「本当はJリーグっていうものを勝ち取りたかったんですけどね。ここで、まあ、挫折じゃないですけども、まあ、サッカー熱は消えなかったんでね、新たにチャレンジしてみようっていうところで、まあ働きながらサッカーをするという選択肢を選びました。」
「ここで、天狗になってしまうんですね、僕が。」
「それなりに、まあできてる感覚、プレーが上手くいってる感覚がちょっと強くなりすぎてですね、まあ相当な、わがままなプレイヤーに育ってしまいまして。本当にたくさんの先輩方、まあ監督コーチも含めですね、スタッフの方も含め、本当に迷惑をかけたなと。」
「例えばですね、まあ先輩からパスを受ける時に、まあ50センチぐらいずれてたら、
「お前どこ出してんだよ!そんなの取れねえよ、トラップできないよ!」
とか、僕が出したボールに追いつかなかったら、
「なんで走ってねえんだよ!」とか。」
「まあ要は自分が楽しければいいとか、自分が上手くいっていればいいっていうプレイヤーになっちゃってたなっていうのは、まあすごくそこで、感じましたね。」
「大学の時はやっぱり、まあ有名校からたくさん入ってくるような大学だったので、まあ本当に食らいつくのも必死でしたし、試合出る、スタメンで出るのも必死でしたし。まああとは、なんなんでしょうかね、そのサッカーに対する向き合い方っていうのはその先輩を見てて、あのJリーガーになった先輩を見てて、そこに、くっついていかせてもらってた、くっつかさせてもらってたんで、まあそういうことはなかったかなって。」
・松本山雅(やまが)に移籍をする。同じ長野県で昔からライバル
「禁断の移籍」的な。福島で言うと、福島ユナイテッドからいわきFCに移籍するみたいなもの。
だいぶ尖ってた。
「あの、監督と喧嘩をしまして(笑)」もう単純。「もうやってられない」と。
「そこで、松本山雅さんが、まあ心配はしてくれたんですけども、「この移籍大丈夫か、お前自身が」っていうところで。でももう僕、長野ではやれないんで、あの松本でぜひお世話になりたいと。」
「この時にやっぱり一番感じたのは、まあ仲間のためにとか、あのチームのために戦うっていう大切さっていうのは、やっぱり欠けてたんで。自分が良ければいいなっていう、まあこの移籍に関してもそうですけど、本当にたくさんの方に、まあサポートしていただいて、この移籍もそうでしたし、まあチームの中でもプレーできる環境っていうのはあの作ってもらったのが、本当に今ではね、感謝しかないですね。」
「たくさんの人に本当に支えられたっていう瞬間。それを感じられたってことっすよね。
はい。まあこれは後になってね、あの自分が思い返した時に感じられたことなんですけど。まあその時に、まあ多分今のね、若い選手たちの中でもいるとは思うんですけど、まあそういう時こそ、あの仲間のためだったりチームのためだったりとかっていうのは、どれだけ支えられてる人がいる中でプレーしているんだっていうのは感じてもらいながら、あの選手生活をね、送ってもらった方が絶対にプラスになると思うんで。」
次回は大学のエピソードについてお聞きしたいと思います。来週もお楽しみに。
