次回は4月24日金曜日14:00からの放送となります。宜しくお願い致します。

まさかの第3回目の放送が終わりました!ゲストがついに来ました!来ていただきありがとうございます!。毎週金曜日14:00から14:30の放送となります。

アスリートブリッジ記念すべき最初のゲストは福島ユナイテッドのレジェンド、イッシーこと石堂和人さんです。

今回は高校生までのエピソードをお聞きすることができました。次回は大学での出来事をお聞きしたいとおもいます。 

4月17日第3回目の放送した曲は

ブッコミ曲 RHYMESTER B-BOYイズム


Awesome City Club   勿忘

菅田将暉 × 有村架純、初のダブル主演映画『花束みたいな恋をした』インスパイアソング「勿忘」 になります。

Nice&Smooth 「Sometimes I Rhyme Slow」

この時代は良いものがたくさんありましたね〜。

石堂さんのエピソードをまとめておきたいと思います。

・中学から高校の際、一般受験で入ったので、サッカーはもうやめようと思って高校に行った。ここで出会いがあった。たまたま高校1年生の時の体育の授業を受け持ってた先生がサッカー部の監督だった。そこで練習にこないかと言われ、石堂さんの中学校時代の仲間も1人進学してサッカー部に入るということで一緒に行こうとなりそこから始まった。

・部員が200人ぐらいいるようなサッカー部でボール拾いで終わるのかなと感じていた。しかし、1年生の夏からAチームに参加することができた。

・高校4大大会と言われる大会全部、県で優勝することができた。
全国大会にも出場させてもらって全国ベスト8という記録を残せた。

・その時、僕と同学年の選手が日本高校選抜に選ばれてそこで「なんなら自分も!」という意識が芽生え始めた。

・高校2年の練習の時に先輩とバッティングして前歯と折ってしまう。
→どこにいったか探す→先輩の頭の上に刺さっていて流血。

・栃木県の国体選抜に選出される。(15人の中に。)そこで同世代のプロになる選手達の今の立ち位置、そういうのを知れるきっかけになった。

・高校での成績は新人戦は優勝したが、全国大会につながる他の3つの大会は全部1回戦シードの2回戦負けであった。

・「あ、このままじゃダメだな」「もう一回ちょっとサッカーやりたいな」というのに火がついた。

石堂さん

「3年生になってやっぱり「慢心」っていうのが一番あったんじゃないかなって。」

「そんなに甘くない世界っていうのを突きつけられた瞬間だった。本当は出たかったが、人生においてはすごくいい経験をさせてもらったんじゃないかなって。あの悔しさがあるから、その先に繋がったんじゃないかっていう。本当に挫折中の挫折かなっていう。」

・負けた後はサッカーに懸けてた分、遊ぶっていうことを知らなかったので、ちょっとスノーボードにはまった。

・オンとオフ、最後にオフっていうところでしっかりスイッチを切り替えて大学に進めたっていうのは、やっぱりデカかった。

次回は大学のエピソードについてお聞きしたいと思います。来週もお楽しみに。


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